2階の床下地♪




こんにちは

2階の床下地の模様です

床を貼る為に、3尺間で入れた梁に根太を1尺間で入れていきます。
このとき、普通の工務店などでは梁の上にそのまま根太を並べていきます。
それは基礎のレベルを出してそこから土台、柱、梁などを組んだ時に水平になっているという理屈です。
しかし、厳密には、家自体の重さは場所によっても違うし、梁も材料によっても多少収縮の具合が違うので、1ミリから3ミリ(ごくわずかですが)場所によって高さの違いが生じます。
なので、当社では瓦が乗ったらレベルを出していき、根太が乗る場所の高さを均一にしていきます。
几帳面なので...

ここで、一番難しいのが、たとえば2階の部屋の中心とかに一階部分に柱がない場合は、床などの重みで梁が若干たわんだりします。
このため根太を部屋の中心付近等の場所で、若干むくらせるようにします。
ほんのわずかですがここが一番難しいですね。
こうして根太がとりつかると次は耐火ボードを貼っていきます。
理由は二つあります。
ひとつはその名の通り火災の延焼防止です。
そして、二つ目は床衝撃音の吸収効果です。
そして、その上に板材(通常はコンパネですが今回は杉の床板)を貼っていきます。
こうして床下地が完成しました。
仕上げの床板は天井が貼り終わりましたら貼っていきます。
屋根下地完成♪



こんにちは(^−^)
なんとか、雨が降る前に屋根下地完成しました(^_^)v
さらに、瓦屋さんに防水シート貼ってもらったのでほんと、一安心です

なんといっても、見出しの梁や柱が多く、段ボール等で養生してあるので、雨に濡らしたくはなかったので、本当に助かりました



さて、屋根下地の解説として、まず、今回はいつもより太いタル木を使用しました。
通常、二階の根太に使用する材料と同じ材料で屋根下地のタル木に利用しました。
今回は、屋根タイプが切妻という形なのですが、ちょとしたポイントがあります。
それは、もちろんがっちり作っているのですが、さらに、品格を高め、妻側の破風板が写真(3枚め)では分かりにくいのですが二段になっていることです。
最終的に仕上がった時に見ると、1段の破風板に比べかっこいいです

明日は、リフォーム(床の張り替え)をしにいく予定です。
祝:上棟☆
上棟前の下準備☆





土台敷き、足場設置、柱建ての模様です。
まずは土台ですが、ヒノキの4寸角を使用しています。
しっかり手刻みによって加工された材料が、いざ組みあがると本当にうれしくなります。
木組みの素晴らしさを皆さんの目で見てもらいたく思います。
土台を組み、アンカーボルトのナットを締め、土台が完成しました(^−^)
次に外部の足場を組んでいきます。
昔は上棟が終わってから足場を組むのが支流だったのですが、最近は足場を組みより安全に、そして作業の効率化のため、上棟前に足場を組んでいきます。
足場が終わると、次は1階部分の柱を建てていきます。
これは、上棟式の日になるべく1日で屋根工事までいけるようにするためです。
こうして、上棟のための下準備1日目が終了しました(^_^)v
それにしても、雲行きが怪しいので、ちょっと心配です















