2階の床下地♪

ブログ7−1−3


ブログ7−1−5


ブログ7−1−4


ブログ7−1−6


こんにちは

2階の床下地の模様です

床を貼る為に、3尺間で入れた梁に根太を1尺間で入れていきます。

このとき、普通の工務店などでは梁の上にそのまま根太を並べていきます。

それは基礎のレベルを出してそこから土台、柱、梁などを組んだ時に水平になっているという理屈です。

しかし、厳密には、家自体の重さは場所によっても違うし、梁も材料によっても多少収縮の具合が違うので、1ミリから3ミリ(ごくわずかですが)場所によって高さの違いが生じます。

なので、当社では瓦が乗ったらレベルを出していき、根太が乗る場所の高さを均一にしていきます。

几帳面なので...

ここで、一番難しいのが、たとえば2階の部屋の中心とかに一階部分に柱がない場合は、床などの重みで梁が若干たわんだりします。

このため根太を部屋の中心付近等の場所で、若干むくらせるようにします。

ほんのわずかですがここが一番難しいですね


こうして根太がとりつかると次は耐火ボードを貼っていきます。

理由は二つあります。

ひとつはその名の通り火災の延焼防止です。

そして、二つ目は床衝撃音の吸収効果です。

そして、その上に板材(通常はコンパネですが今回は杉の床板)を貼っていきます。

こうして床下地が完成しました。

仕上げの床板は天井が貼り終わりましたら貼っていきます。

テーマ : 写真ブログ - ジャンル : ブログ

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する