天井(通常部分)

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こんにちは

お盆休み突入ですね(^−^)

お仕事の方はご苦労様です。

最近、伊豆地方で地震がありましたね。

東名高速が一部通行止めになるなど、本当に大変な時期ですよね。

さらに兵庫などの水害など、自然災害の恐ろしさを改めて感じました。

皆さんも、貴重なお盆休み、気をつけて下さいね。

さて、天井は杉の羽目板を使用しています。

一部、台所などは不燃材を使用したりしているのですが、大半が杉の無垢板の天井を貼りました。

無垢材はちょうど今の時期のつゆなどの湿気を吸収してくれるので、家の中が快適に包まれ、さらに、杉の木肌が本当に美しいので、住んでいてもとても癒される空間となります。

完成が楽しみですね(^−^)

それではお盆休み、楽しんでください。

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断熱材入れ☆

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断熱材入れの様子です

今回使用した断熱材は、パーフェクトバリアというエコ断熱材です。

厚さは100mmあり、かなりしっかりした断熱材です。

通気層を確保しながら入れていき家全体を包み込みました。

断熱材を入れた後では、かなり快適な感じになりました。

家の外と中ではぜんぜん、気温の差が大きくなり夏でもかなり涼しい空間になりました。

いい断熱材を入れると、暖房費や冷房費も減少されるので、いろんな意味でエコですね

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2Fの天井(ロフト部分)

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吹き抜けから見える2Fのロフト部分の天井です☆

こちらも、一階の天井と同じ造りになっています。

本当に美しいですね(^−^)

杉の天井は見た目もそうですが、機能性もかなりあります。

なんといっても調湿性能に優れています。

湿気が多い日は木が湿気を吸収し、逆に空気が乾いているときは木が湿気を吐き出してくれるので家が快適になります。

この無垢の素晴らしさをみんなに見てもらいたいですね

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1Fの天井(見出し梁のある部分)

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こんにちは(^−^)

最近、ブログかけなくてすいませんでした

この写真は、まず、化粧の梁になっているので、みんな養生してあるので段ボール等をはがしていきます。

そして、この上に天井板を敷いていきます。

材料は、杉板で、厚さは30mmあります。

通常の天井板は12ミリなのでかなり厚いです。

写真二枚目は板の仮並べをしているところです。

無垢板は一枚一枚違う表情を持っているので、何度も並べ替え、決まったらようやく貼り始めます。

これをやらないと、仕上がりが良く見えてきません。

そして、写真三枚目が完成写真です。

年輪50年以上の杉の化粧梁と、杉の天井板はとてもきれいで立派な天井が仕上がりました(^_^)v

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2階の床下地♪

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こんにちは

2階の床下地の模様です

床を貼る為に、3尺間で入れた梁に根太を1尺間で入れていきます。

このとき、普通の工務店などでは梁の上にそのまま根太を並べていきます。

それは基礎のレベルを出してそこから土台、柱、梁などを組んだ時に水平になっているという理屈です。

しかし、厳密には、家自体の重さは場所によっても違うし、梁も材料によっても多少収縮の具合が違うので、1ミリから3ミリ(ごくわずかですが)場所によって高さの違いが生じます。

なので、当社では瓦が乗ったらレベルを出していき、根太が乗る場所の高さを均一にしていきます。

几帳面なので...

ここで、一番難しいのが、たとえば2階の部屋の中心とかに一階部分に柱がない場合は、床などの重みで梁が若干たわんだりします。

このため根太を部屋の中心付近等の場所で、若干むくらせるようにします。

ほんのわずかですがここが一番難しいですね


こうして根太がとりつかると次は耐火ボードを貼っていきます。

理由は二つあります。

ひとつはその名の通り火災の延焼防止です。

そして、二つ目は床衝撃音の吸収効果です。

そして、その上に板材(通常はコンパネですが今回は杉の床板)を貼っていきます。

こうして床下地が完成しました。

仕上げの床板は天井が貼り終わりましたら貼っていきます。

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