天井(通常部分)



こんにちは

お盆休み突入ですね(^−^)
お仕事の方はご苦労様です。
最近、伊豆地方で地震がありましたね。
東名高速が一部通行止めになるなど、本当に大変な時期ですよね。
さらに兵庫などの水害など、自然災害の恐ろしさを改めて感じました。
皆さんも、貴重なお盆休み、気をつけて下さいね。
さて、天井は杉の羽目板を使用しています。
一部、台所などは不燃材を使用したりしているのですが、大半が杉の無垢板の天井を貼りました。
無垢材はちょうど今の時期のつゆなどの湿気を吸収してくれるので、家の中が快適に包まれ、さらに、杉の木肌が本当に美しいので、住んでいてもとても癒される空間となります。
完成が楽しみですね(^−^)
それではお盆休み、楽しんでください。
1Fの天井(見出し梁のある部分)
2階の床下地♪




こんにちは

2階の床下地の模様です

床を貼る為に、3尺間で入れた梁に根太を1尺間で入れていきます。
このとき、普通の工務店などでは梁の上にそのまま根太を並べていきます。
それは基礎のレベルを出してそこから土台、柱、梁などを組んだ時に水平になっているという理屈です。
しかし、厳密には、家自体の重さは場所によっても違うし、梁も材料によっても多少収縮の具合が違うので、1ミリから3ミリ(ごくわずかですが)場所によって高さの違いが生じます。
なので、当社では瓦が乗ったらレベルを出していき、根太が乗る場所の高さを均一にしていきます。
几帳面なので...

ここで、一番難しいのが、たとえば2階の部屋の中心とかに一階部分に柱がない場合は、床などの重みで梁が若干たわんだりします。
このため根太を部屋の中心付近等の場所で、若干むくらせるようにします。
ほんのわずかですがここが一番難しいですね。
こうして根太がとりつかると次は耐火ボードを貼っていきます。
理由は二つあります。
ひとつはその名の通り火災の延焼防止です。
そして、二つ目は床衝撃音の吸収効果です。
そして、その上に板材(通常はコンパネですが今回は杉の床板)を貼っていきます。
こうして床下地が完成しました。
仕上げの床板は天井が貼り終わりましたら貼っていきます。














